LEVEL GUIDE

J.TESTの3つの試験とレベル。

J.TESTは問題用紙ごとにレベルが分かれた3つの試験で実施され、結果は点数で評価されます。一定の点数に達すると、点数に応じた級が認定されます。

1000点A-Cレベル試験の満点
700点D-Eレベル試験の満点
350点F-Gレベル試験の満点
出典:J.TEST公式サイト「J.TEST各種情報」
試験対象満点(読解+聴解)認定
A-C上級者向け1000点(500+500)600点以上でC級〜特A級
D-E初級〜中級者向け700点(350+350)350点以上でE級・D級
F-G入門者向け350点(175+175)180点以上でG級・F級

試験は3種類

上級者向けの「A-Cレベル試験」、初級〜中級者向けの「D-Eレベル試験」、入門者向けの「F-Gレベル試験」があります。A-CとD-Eではビジネス関連の問題も出題されます。

どの試験も、読解問題と聴解問題の得点の比率は50%ずつです。

級と点数(A-C)

A-Cレベル試験は1000点満点で、点数によって特A級〜C級に判定されます。

  • 特A級:930点以上
  • A級:900点〜
  • 準A級:850点〜
  • B級:800点〜
  • 準B級:700点〜
  • C級:600点〜

級と点数(D-E・F-G)

D-Eレベル試験は700点満点でD級・E級、F-Gレベル試験は350点満点でF級・G級に判定されます。

  • D級:500点以上/E級:350点〜
  • F級:250点以上/G級:180点〜

認定の条件

認定証が発行されるのは、各試験の基準点以上で、かつ「8分野の得点でゼロ点がないこと」が条件です。苦手な分野を残さずに準備することが大切です。

日本語能力試験(JLPT)との目安

公式サイトは日本語能力試験との比較を「目安」として示しています。A-CではN1=700点・N2=600点、D-EではN3=500点・N4=350点、F-GではN5=250点です。あくまで目安であり、受ける試験は実際の問題の難しさも見て選びましょう。

参照した公式情報

J.TESTの情報は公式サイトで確認した内容です(2026年10月確認)。最新の規定・日程は必ず公式サイトでご確認ください。

J.TEST公式:J.TEST各種情報

JTEST PASS

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